システム工学部について

 システム工学部の専門性を、大きく「材料科学」「情報学」「環境科学」の3つに分類しました。 産業界のニーズとシステム工学部の培ってきた強みを切り口に、 「材料科学」と「情報学」をそれぞれ4つのメジャーに、「環境科学」を2つのメジャーに分類し、 計10メジャーを学びの単位としました。

学部長あいさつ

自ら切り拓く学びに応える学部
それがシステム工学部です

 開設20年を迎え、従来の5学科を10の教育・研究領域(メジャー)から成る1つのシステム工学科に統合しました。 システム工学科では、学生の皆さんが思い描くキャリアパスに応じて、2つのメジャーを選び(ダブルメジャー)、 専門を学びます。この改革は、これまで進めてきた「複数の技術領域を見通し、 新しい産業の創成に寄与できる人材の育成」を深化させ、自ら学びを考える力を持ち、 学術・産業研究を含む広範な理工系分野で活躍する自律的な高度技術者の育成をめざしたものです。 これに伴って、産業技術を理解し、 次世代の理工系人材育成を担う教員を養成するスーパーサイエンスティーチャープログラムや、 学部と大学院とを連携させ、高度な専門知識・技術を学ぶ大学院特進プログラムを用意し、 多様なキャリアパスへの挑戦ができるようにしました。

システム工学部長

宗森 純